六月覚書

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テレビで見て真似して遊んでみたり。
あやのちゃん写真借りました。

なんかやさしいかめはめ波。
ほわほわわ〜ん …なのに衝撃波。


最近、きになったことばとか書いておく。


■ロフトワークの誰かの作品
「雨の標本」←なんかすてき。

アニメ「言の葉の庭」も、いろんな雨の描写が見れるらしい。
新海誠という方が監督さんで、風景を実際よりも美しく描くと話題の人。
まだ見てない。


■コピーライター土屋耕一
キャンペーン用のキーワードっていうのは、十一字で一行。これが一番ですね。
グラフィックでも、テレビに使っても、十一字の一行です。

実例:
土曜日には汗をながそう
甘えずに生きていきたい
いっしょに暮らさないか
あ、風がかわったみたい


■Mahatma Gandhi(LOVE展にて)
Where there is love, there is life.
愛あるところに生がある


■ちょっと前の婦人公論より
よい習慣は才能を超える。
習慣という船に乗り、時間の流れのなかをうまく運んでもらえるような感覚を得ました。
たとえ嵐が来ても、どうにか乗り越えられるのではないだろうか。


■まんが「おかみさん」より
誰かを動かすには、命をかけるんじゃない。
心をかけるんだ。


■ほぼ日手帳より
こっち側を疑う、あっち側を想像する


■伊藤穣一
Learning Creative Learning


■原研哉
メッセージの「内容」とか記号の「意味」というが、これは実に不安定なものだ。というよりも受け手や読み手の理解の姿勢や能動性によって想像以上に大きな偏差を持つ。
コミュニケーションは、誤解を避けるよりも、むしろ解釈の多様性を追い風にするくらいでいい。肝心な部分は常に( )の中にあり、ここに何が埋められるかは永遠に規定できない。
ミニマルとかプレーンとかシンプルとかエンプティとか、いずれも( )が空いたままになっていて、そこにどんなイメージを入れるかは読み手や受け手に委ねれている。
花も、庭も、詩も、空間も、舞踊も、茶も、料理も、もてなしも、日本の場合そうなっている。
自分もいつの間にかそういう状態を明快に意識するようになった。( )をあけておく。そして余分を始末する。


何事も、正確な計器を見て適切に飛行すれば墜落はしない。しかし、離陸と着陸を快適にするには多少の熟練が必要。要は何度も飛んでみること。


■朝のコンビニの駐車場で隣になった車
八真左官 YAMASA SAKAN

左官ってかっこいい。
職人としてもそうだけど、音の響きも好き。


■J.F.Kennedy "The Moon Speech"
We choose go to the moon.

有名なくだり。そういえば宇宙兄弟でもそういう台詞あった。気づかずに読んでた。


■隈研吾
個性とは環境だ。
中にあるものではない。自分のまわりにあるもの。


■なんかの本
俺の仕事場は、ここだ。


■Y主任(アートディレクター)←上司です。
大事なのは、好きであること 手間を惜しまないことだと思う。
情熱と真心を込めること。


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失敗しました。
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by ikumishikawa | 2013-06-02 17:40 | クリエイティヴなこと


高松での暮らし


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