ルーキー

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入社してからはや3ヶ月がたちました。
瞬息で過ぎていく毎日についていくのがやっとで、気がつけば6月。

でもあとでどんな気持ちですごしていたのか全くわからなくなると思い、何か書いとこうと思ってひさびさの更新。

デスクのmacが、オーナーがわたしになったせいで、ふせんだらけになってちょっと迷惑そう。
まだご主人だと認めてもらえていないようで、あまりさくさく動いてくれません。


通勤途中に、「麻雀倶楽部 ルーキー」という店の看板を見て、「!」と思い、それから自分のことを心の中でこっそり「ルーキー」と呼んでみて、その言葉のなんとなくのかっこよさにニヤニヤ。

新卒の今だけ、許される「ルーキー」。ていうか「まあまあ遅れてきたルーキー」。

「駆け出し」も良いよね。「駆け出しの彼女」。


この間、直属の上司に、入社試験のときの職務経歴書に書いた自己PRの文章がなかなか良かったと教えてもらって、だいぶ喜んでしまった。
だから企画書の文章書くのもすぐ書けるでしょ、と。うまく乗せられて書きましたが。

自分でもぼんやりしか覚えていなかったので、また読み返してみた。

初心忘るべからず、というわけでここに残します。
以下。


自己PR:

心に残っている言葉があります。
「貴方の笑顔は、きっと誰かを幸せにしている。」
社会人になってすぐで、確か栄養ドリンクのCMのコピーだったと思いますが、仕事というものを初めて経験して、前に進めないような気持ちでいた当時の私の、日々の支えになった言葉でした。
 
広告は「クライアント命」で、「クライアントの満足に応える」のが制作側の使命であると、授業でも学びました。
同時にそれは、目にする多くの人の心に響くものである必要があります。
現に私の中に残っている前述のコピーのように、人の心の中に長い時間ずっと残り、その人間の人生観まで左右するような、そんな力が広告物にはあると思っています。

他の業種も経験しましたが、幸いデザインの勉強をする機会を得られ、今こそ自分も誰かの心につながるような仕事がしたいと考えます。様々なことを見聞きしてきた今だからこそ、面白いものを作れる自信があります。

印刷物が今後社会にとってどのような存在になっていくのか、社会にとって必要な存在であり続けるためにはどう変化させていくべきなのか、個々が考え進化していけるよう、常に良いものを吸収し、新しい気持ちで業務を行います。
そして、相手の立場になって考えること、常に模索し続けることを忘れず仕事に向かい、「クライアントが幸せになるための」「誰かの幸せのための」デザインを目指します。




言うは易し、行うは難し。
イメージの先へ届くために、まだまだ、デスクトップのふせんは増えそうです。


めざせROOKIE of the year!
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by ikumishikawa | 2013-06-02 13:40 | クリエイティヴなこと | Comments(0)


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